シュピーゲル

水平線上の鏡

2018/11/10

f:id:julyjulydawn:20181110184406j:image白いのが初嵐 赤いのが陽光 それともみじ

初嵐って台風来る頃にはもう咲いてるすごく早い椿なんだって。だから初嵐

 

今日は開炉です。お茶のお正月。

ひとまずは普通のお濃茶とお薄をやったよ。また次からはややこしいやつやっていこう。

 

炉のお濃茶は水指の蓋開けるタイミングがずっと後。中仕舞いを解いた後だから片付けの辺りだよね。お薄の時は普通にお茶碗にお茶入ったらでいいよ。

 

今日のお軸は『日々是好日』

ご銘は「敷松葉」

敷松葉おさらい。つくばいとか露地にある苔をね、寒さから守るために松葉を乾燥させたものを苔の上からかけとくんだって。お布団。それをするのがこの開炉の時期らしいよ。

 

お茶の楽しいところは、メインテーマのお軸に始まりお花やお道具、来てくれるお客さんのことも含めて考えたトータルコーディネートみたいなものが楽しいなぁってうっすら思うので、結構楽しいよ

 

2018/10/20

f:id:julyjulydawn:20181020154846j:image白いお花が秋明菊。ほんとに名前の通りのお花だね。下の紫のお花がホトトギス

 

今日も中置きだけど、大板っていうお点前。

台子の半分の大きさの板の上に御釜を乗っけてるよ。蓋置と柄杓は左に飾って帰ります。

特に変わった点の無いお点前だと思うけど、柄杓と蓋置飾るタイミング忘れそうだから気をつけて。お薄の時は拝見の声が掛かったら飾っちゃって平気。濃茶の時は一度建水に掛けてそれから改めて飾る。

あと中置き、水指の蓋は二手で炉の手だけどお濃茶の前にお水一杯入れるとこは風炉のまま。炉の手と風炉の手が混ざってるから頭の中で区別つけるように。

中置きはこれと五行棚なんだって。

 

今日のお軸は「壺中日月長し」

ご銘は「みのり」

次はもう開炉だね、早いなぁ

 

2018/10/06

f:id:julyjulydawn:20181006195235j:image七種の蓋置きの1つ、三つ葉蓋置き。ふた置く時はひっくり返して大きい方を上にするよ。なので柄杓を構える前に先に蓋置を出しちゃう。

建水の中と飾る時こっち向き。

 

10月なので中置きの薄茶と濃茶を。

中置きはまぁまぁ覚えてる。水指の蓋は二手で開けるよ。お道具の置き場所がちょっと違うくらいなので、仮置きする時の手の動きとか忘れず気をつけてくれれば。

 

二引きするタイプの薄器は横から持つ。

甲拭きタイプの棗が上から持つ。

茶入れは肩から持つ。区別はっきり覚えとこ。

 

今日のお花は秋明菊

お軸は前回と同じ。

ご銘は「金風」

 

2018/09/29

f:id:julyjulydawn:20180929122601j:image上からほととぎす、野菊、竜胆。秋だね〜

 

今日は長板総飾りってやつで濃茶とお薄を。風炉で総飾りはあんまりやってこなかったらしい。そうなんだ。

後半蓋置きをちょちょっと前後させる動きがありました。記憶に無いんだけど炉の時もやったっけ?覚えておこう。

“わんけんはし”の順番はもう覚えた!湯返しもあるよ。

濃茶の時は柄杓を杓立てに戻してから釜の蓋水指の蓋。薄茶の時は柄杓持ったままで。薄茶の時は大体そうね。

火箸扱う時、一手一手丁寧にハッキリ動かした方がいいのかな。

 

ご銘は「雨月」

お軸は「竹にも上下の節有り」

 

来月はもう中置きだ〜

 

 

2018/09/08

f:id:julyjulydawn:20180908115258j:image木槿とほととぎす。ちょっとしんなりしちゃったね。まだ暑いです。

 

久し振りのお稽古、長板で普通のお濃茶を。

なんと今日は初めてのことが起きたんですけど、四方捌きの時帛紗を人差し指で取るのか親指で取るのかが分かんなくなるっていう。

真に捌く時とどっちがどっちだっけ?って。驚き。四方捌きは人差し指で取ります。四方捌きは人差し指で取ります!!忘れないで!どうしちゃったの!びっくりしたよ!

長板のお点前自体は特に変わったところは無かったのでまぁ大丈夫かな。中仕舞いじゃなく本仕舞いが良いよ。

 

あとこれまであやふやだった左右の足なんですけど、行きは右から帰りは左からって覚えてたけど改めまして上座に向かう時右から出すって覚え方でいいらしい。自分の場所が常に下座だと思っておけば大丈夫みたい。お客さんの場合は、扇子を置いてる場合にね。

 

身体についた癖で覚えてる部分が本当に多いので、意識の表層の部分でもハッキリさせてかないとダメね。気をつけます。あと靴下忘れないで、これも気をつけてください。本当に気をつけてください。

 

茶杓は円能斎、ご銘は「野菊」