シュピーゲル

水平線上の鏡

2017/07/08

引き続き台天目。ふすまを開ける時手をつくのを忘れずにね。

天目茶碗は「油滴天目」

 

f:id:julyjulydawn:20170708113319j:imageお薄は普通のお点前を。

薄器が甲赤棗。扱いがちょっとあるよ。横から持つ。清める時平棗の扱いで持つけど二引きで。中のお茶は平たい山で大丈夫。

波模様の夏茶碗に、写真は割り蓋の平水指。蓋がこれ蝶番ないやつは大蓋って言うそう。

蓋置きに蟹さんで涼しげ〜。

茶杓は「少庵」、ご銘は『潮騒

 

今日のお花は「萱草(カンゾウ)」

お軸は「白雲流石を抱く」

 

夏のお点前は水指の種類が豊富なんだって。釣瓶や葉蓋や今回の平水指、ギヤマンのもあるそうだよ。

水を感じられると少し涼しい気持ちになりますね。夏のお点前の好きなところです。

 

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